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Nov 21, 2015

盛り上girls in 出水市大産業祭

秋は楽しそうなイベントがあちこちであって、どれも行きたくて体が1つじゃ足りないな。

連休初日、初めて”出水市大産業祭”に行ってみた。毎年恒例なだけあってすごい賑わい。フード、販売、体験など出展数も多く、1日では見きれないくらいおもしろそうなコンテンツが盛りだくさん。

私のお目当ては野田女子高校のブース。夏のワークショップイベントに協力してくれた有志の生徒たち”もりあgirl”に会いに。

 野田女子高校のブースはその特色を生かした出張オープンキャンパス。食物科のカフェスイーツ、生活文化科の手づくり雑貨が並んでいて、衛生看護科のハンドマッサージはなんと無料。

   売り切れのものも出るくらいの盛況ぶり。どれもかわいく賢くパッケージングされてて、『学校のバザー』感がない。イチオシはぽち袋、10枚入でバザー価格な50円!小中学生のおこづかいで買えるね。

“もりあgirl”に憧れを持って入学志願者も増えるのでは?!なんて期待もしつつ。他にもファッションショーや森の保育園など会場内のいたるところで野田女子高生大活躍。

春に新調した行事用のぼりやスタッフTシャツのデザインはTRIMこと松島晋也さんに依頼したもの。

野田女子高等学校のひときわ目立つピンクのロゴを探しに、そして彼女らのピュアピュア〜な笑顔に会いに会場へ足を運んでみて!

鹿児島県立野田女子高等学校公式ブログ

出水市大産業祭

stripesのワークショップレポート

text:reiko ikebukuro

Nov 18, 2015

PETIT CINEMA第16回上映会 上映作品「かみさまとのやくそく」

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PETIT CINEMAが出水にやってきます!上映作品はこれ!

「かみさまとのやくそく」
http://norio-ogikubo.info/
製作•撮影•編集•監督:荻久保則男
上映時間114分
事前取材無しの撮影と、音楽やナレーションを使わず、
出演者たちの会話のやりとりとインタビュー、
シーンのキーワードテロップのみで編集された本作。
観客ひとりひとりが考えながら、リアルな緊張感を共有できる映画になりました。
~池川明医師は神奈川県横浜市で産婦人科のクリニックを開業する
かたわら、胎内記憶研究の第一人者として全国を講演して回っています。
胎内記憶を持つ子どもたちに、生まれてきた理由について訪ねると、
「人の役に立つため」と全員が答えるといいます。
「自分が生まれて、お母さんが幸せ、
これが子どもたちにとっての幸せなんです」と、池川医師。~
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PETIT CINEMA第16回上映会
上映作品 かみさまとのやくそく
会場 イタリアンレストラン マルチェッロ
出水市緑町24−2

12月6日 日曜日
開場17:00 開演18:00
チケット2,000円(1ドリンク+クリスマスプレゼント付)

チケット取扱い イタリアンレストラン マルチェッロ 0996−63−0538
PETIT CINEMA  090−2429−9438
定員30名
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参加希望の方は、ウェブサイトから。
http://petitcinema.wix.com/petitcinema#!news/cnw2
フェイスブックはこちらから。
https://www.facebook.com/events/879782495451214/

Nov 9, 2015

キビルフェス2015・長島ジャメビュレポート

こんにちは。初投稿させていただきます。
長島町の杉本酒造代表社員、杉本真輝と申します。

10月25日に初開催いたしました「キビルフェス」について、事後処理もひとまず落ち着き、余韻にしみじみと浸っておりますが、せっかくなので主催者の一人としてレポートします。

キビルフェスは、三和フェリーで繋がる、熊本県天草市の牛深港と鹿児島県長島町の蔵之元港という二つの港でイベント(うしぶかマルシェ×長島ジャメビュ)を同日開催するという内容で、今年初めて開催されました。
牛深マルシェは天草で続く「しまんもんマルシェ」、長島の方は昨年杉本酒造で初開催された「長島ジャメ ビュ」がそれぞれの母体となっています。

「長島ジャメビュ」は、昨年、鹿児島ジャメビュ代表、BLACKTAPEのテルさんが長島の風土を気に入ってくれて「ここでやりたい!」という一言から始まりました。
弊社の蔵を会場に、魅力的な店舗や出演者の皆さんによって、普段の長島とは一味違う素晴らしい雰囲気の催しとなりました。
初開催ながら来場者も300名を越え、僕自身が長島を再体験した、まさに“ジャメビュ”を体感するきっかけとなったイベントでした。
そして今年の5月ごろには、テルさんと「今年もやりたいね」と話をしていましたが、内容に関しては漠然としたままに時間が過ぎ…。

そんな中、海の向こう側の牛深市から長島町を訪 ねてきたのが、今回うしぶかマルシェを企画した右山さんでした。

「天草の中心部に負けず牛深をもっと盛り上げたい。そして、ただイベントをやるだけでなく、フェリーで隣の県同士が繋がるこの地域の特性を生かしたことができないか。」
牛深にも僕らのようにうずうずしていた若い人達のムーブメントがあるのを知りました。
そういうわけで、「長島と牛深でイベントを同時開催し、フェリーを介して両方の会場を楽しんでもらう」という基本コンセプトが誕生しました。
今回のフライヤーのメインイラスト、キビルフェスというナイスなネーミング、三和フェリーさんへの当日特別チケットの提案等、多くのことをうしぶかマルシェ側が担当してくださいました。

ぎりぎりまで出展者も増え続け、直前に出来上がったフライヤーは本当に秀逸で、牛深・長島ともに多くのお客様を呼んでくれました。
三和商船フェリーで往復した人数は、なんと牛深→長島 456名、長島→牛深 315名にのぼりました。
今回カウンターを使用していないので明確な人数が把握しておりませんが、会場内はフェリー利用者の倍程度の賑わいがあったと思います(昨年に続きナイスデザインを提供してくれた松島晋也氏に感謝します)。

長島ジャメビュに関しては準備時間の少なさなど反省点も多数あり、特に会場案内の不備により多くの方にご迷惑をかけてしまいました。
このノウハウや反省点を次の機会に活かせるよう、きっちりと整理したいと思います。
また、準備のため長島中を回ったことで、初めて知る風景や近道など長島のことを再発見できたことは大きな収穫でした。さらに、打ち合わせのため久々に訪れた牛深の街並みもとても新鮮でした。次回は是非カメラを持ってうろうろしてみ たいと思います。

今後、この結び目がどのように発展していくのかが楽しみです。

今回、双方の協力の末、初開催にも関わらず、多くの方々にご来場頂き、素晴らしいイベントを
無事開催できたことを感慨深く思います。

ご来場下さったお客様はじめ、ご協力・協賛をいただいた企業や町、集落の皆様、出展出演の参加者の皆様、応援し支えて下さった皆様に本当に感謝です!

IMG_1290IMG_1304     会場そばの堤防はいつも通りの釣り人の風景。和やか。
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住吉社中の舞につられ踊りだす人々。
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海面を背景にBLACK TAPEの演奏。自作の段ボールハウスを担ぎ駆けてゆくちびっ子。
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静かに日が暮れて、素敵な一日が幕を閉じました。

text by 杉本真輝

Nov 8, 2015

やっと振り返り!

先週末までマルチェッロギャラリー第8弾企画『佐藤防水“展”』


会期を終えてもなおお問い合わせを頂くほど反響の大きさに驚きとよろこびの長い余韻から抜け出せず(さず)、残務の整理と次のスタートを切る準備を進めているところ。

改めて会期中はたくさんの方にご来店・ご購入・ご注文いただき厚く御礼申し上げます!

色褪せぬうちにしたためなきゃとタイピングするも溢るるおもいは纏まらず、時間が経つほどに鮮明になって蘇ります。熱っ!

お客さまとの交流もご出展いただいた佐藤防水店さまとのやりとりも“小さな奇跡”が重なって充実した企画展となりました。

期間限定のテーマを掲げられた場に人が集まる楽しさを教えてくれたのは、共同企画でお世話になった松島氏!ありがとうございました!

text by 池袋玲子

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